病気に打ち勝つコツ|乾燥するシーズンには白色ワセリンで保湿も必須

うがいも徹底的に

ウィルス

インフルエンザの対策としては主な感染は手ですが、もちろん空気感染にも気をつけることが重要です。ホコリや、マスクにつく雑菌などが手に触れて、口や目に入る恐れがあります。うがいも重要なインフルエンザ対策です。うがいもただやればいいものでもありません。うがい液など殺菌力の高いものでのどや口内を殺菌するとよいでしょう。殺菌力で言うとリステリンなども高い効果があります。しかし、毎回のうがいでうがい液を買うのももったいないという場合には、お茶うがいや塩水うがいを取り入れると良いでしょう。紅茶や緑茶には殺菌力があるので、砂糖を入れずにストレートティーでうがいをすると良いでしょう。風邪やインフルエンザ対策で効果があるのが、鼻うがいです。鼻の中には、鼻毛と粘膜に阻まれた雑菌やホコリが溜まっています。鼻うがいでまず鼻からホコリや雑菌を押し流して、口の中や喉のうがいをします。鼻と口はつながっていますので、こうすることによって、効率よく雑菌やホコリをうがいで外に出すことができます。帰宅後は、使用したマスクの廃棄をしてから、手洗い、鼻うがい、うがいを行ないましょう。その後、手を拭くタオルは、未使用の清潔なものや自分用のタオルを使います。出かける前には、手を洗って、除菌スプレーをしたマスクをつけて出かけるのも良いでしょう。感染ルートをしっかり潰していくことが、インフルエンザ対策においても重要です。徹底し対策を取りましょう。