病気に打ち勝つコツ|乾燥するシーズンには白色ワセリンで保湿も必須

ウイルスの感染ルートは手

ウーマン

インフルエンザの対策において、手洗いはもっとも重要な対策方法です。ウイルス性の感染症や風邪などは、手を通して体内に入り込みます。電車のつり革、手すり、ドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触るところには多くのウイルスがいます。そうした場所を触れた手で、飲食や、顔に触れてしまうとウイルスが体内に侵入してしまいます。しかし手袋を付けて生活するのは面倒くさいものです。スマホ操作や細かい操作はしにくいし、手を洗ったりするときには外す手間があります。そのため、ウイルスの感染を予防するのに手洗いが重要なのです。インフルエンザの時期などには、ことさら気をつけて手洗いをしましょう。手洗いのタイミングとしては、外から帰った時や食事の前はもちろんですが、不特定多数の人間が触れる場所に触った後にも丁寧に洗うことが重要です。洗った後は共用のタオルなどは使わず、自分用の清潔なタオルで手を拭きましょう。少し神経質なほどに行なうことで、インフルエンザの感染を予防することができます。効果的な対策である手洗いですが、やり方を間違えていては対策の効果がありません。水で濡らして終わりでは意味がなく、石鹸で洗う場合にも洗い残しをしないようにする必要があります。ぬるま湯ほどの暖かさで、優しく丁寧に手洗いをすることが重要です。手首、親指、爪の間や指の隙間などをしっかりと洗うことで、インフルエンザを始めとした感染病への対策ができるのです。手洗いから見直してみましょう。